越生教会のHPへようこそ!

はじめましてこんにちは。
どのようにしてこの越生教会のHPを訪れてくださったのでしょうか。
教会に、あるいは聖書やキリスト教に興味がおありでしょうか。間違って来られたという方もいらっしゃるかもしれません。
どのような理由にせよ、こうして読んでくださっていることをうれしく思います。

「神」と言われても、ピンとこないとお思いになる方が多いと思います。
しかしピンとはこないけれど、「何か、人知を超えた大きい存在がこの世界にはある。」と、感じている方も多いのではないでしょうか。
聖書に出てくるモーセという人が初めて神と会った時、「わたしは何者でしょう……あなたはどなたですか……」と尋ねると、神はこう答えました。

「わたしはある。わたしはあるという者だ」

……そう言われた時のモーセは、一体どのような心持ちだったでしょうか。
おそらく途方もない衝撃だったのではないでしょうか。
「ある。 この世界には意味がある。 創造者がいる。
そして私もここに『ある』。」モーセはそのことを悟ったのです。

それまで自分のどうしようもなさや運命からただ逃げてばかりいたモーセでしたが、この瞬間から180度人生を転換し、奴隷とされていたイスラエルの民をエジプトから救い出すという、途方もない大業をなすまでに変えられました。

教会で歌われる有名な賛美歌に、このような曲があります。

輝く日を仰ぐとき 月星ながむる時
いかづち鳴り渡る時 まことのみ神を思う
わが魂 いざたたえよ 大いなるみ神を
わが魂 いざたたえよ 大いなるみ神を

自分の無力さを知る時、どうしようもなさに打ちひしがれる時、自分の人生の意味が分からない時、そんな時が誰にでもきっと訪れます。
そのような時は星空を見上げ、木々のざわめきに耳を澄ませて、あなたも心の底から問うてみませんか?

「わたしは何者ですか……あなたはどなたですか……」と。
教会はあなたを歓迎いたします。お気軽にお出かけください。

「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。
だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、
わたしは中に入ってその者と共に食事をし、
彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」(聖書)