●越生教会の近況報告・ニュース・コラムなどが更新されます。タイトルをクリックすると各記事が開きます。

越生通信_2017年6月

■近況報告

◯旧約聖書の「バベルの塔」の物語は、皆さんよく知っていることでしょう。

かつて世界中の人々は同じ言葉を使って、同じように話をしていました。人間は神よりも偉くなりたいということで、レンガを使って天まで届く塔を建て始めるのです。ところがその野心は、神の怒りに触れてしまいます。今まで同じ言語で話していた言葉を、神はその言葉を混乱させ、お互いの言葉を理解できないようにしてしまわれたのです。すると人々は散り散りになってしまい、ついには塔はできなかったのです。この物語は、人間の高慢と神の戒めが描かれています。また、なぜ世界に沢山の言語が存在するのかという、世界の成り立ちを説明してます。

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越生通信_2017年5月

さわやかな風薫五月、青空の下で元気よくこいのぼりが泳いでいます。

4月16日のイースターの愛餐会では、皆さん一品持ち寄りの手作りの中には、せりのてんぷらや、ふきの煮物等で春の香りを楽しみ、カレーを戴きお腹も満腹になりました。その後、全員参加で、人形劇「復活のイエス・エマオへの途上」を、演じていただきました。

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越生通信―2017年4月

■ 近況報告
◯2017年度4月教会の活動も始まりました。今年度の教会標語は、コリントのみ言葉から

「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです」(コリント信徒への手紙二4章18節)

です。
このみ言葉は、今ここで「見えるもの」がもたらす苦難の中に立ちつつ、その現実を批判し、キリストの復活がもたらす「福音の光」の中で、「見えないもの」を見つめることができる信仰のまなざしは自分の存在の命の深みにおいて、永遠なるものを既にここで知ることができるということであります。
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越生通信―2017年3月

■ 近況報告
人間は「おぎゃ」と生まれたら、誰でも、早かれ遅かれ死を迎えます。日本の教会を見ますと、どこの教会も高齢化の問題を抱えている現状が見えます。
そこで、越生教会は、2月12日(日)に、葬儀社「輝」から奥田氏をお迎えして、「葬儀セミナー」を開催しました。
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