●越生教会の近況報告・ニュース・コラムなどが更新されます。タイトルをクリックすると各記事が開きます。

越生通信ー2017年12月

■ 近況報告
12月に入り、町のあちこちから、クリスマスソングが流れてきます。2017年も最後の暦のページとなりました。皆さんにとっては、どんな一年でしたか。
クリスマスになると、クリスマスツリーが飾られます。なぜ飾られるようになったのでしょうか。

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越生通信 2017年11月

■近況報告

10月29日(日)Jazz Church Concertは、心配される台風22号の影響で、風雨の強い中、85名の皆さんが集い、みどり幼稚園ホールは、生のジャズ演奏と手拍子のリズムに包まれ、体も自然にリズムに乗って、今にも踊り出しそうな人の姿も見られました。ボーカルの飯田さつきさんの歌声は、心に響き、又、ピアニストの森下滋さんのピアノの調べは、流れるような音の世界へ吸い込まれるようでした。特に全身を使っての弾き方には迫力を感じました。そして、サックスとフルートをSteve Sacks さんのサックスの音色で年季の入ったサックスを通して流れる音に酔いしれ、又、フルートの調べに心も体もリフレッシュしました。特に三人の息の合った演奏は、とても素晴らしかった。

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越生通信ー2017年10月

■近況報告

○9月の越生通信に、神学者加藤常昭先生の説教「力ある神の恵み」の要旨前半をのせたところ、後半も早く読みたいとの声がありましたので、今回は後半を記載いたします。(教会での思い出は次号から続きます)。

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越生通信ー2017年9月

■近況報告

8月27日(日)は、夏期休暇中、学生時代に行っていた東村山教会の礼拝に出席した。すると、その教会の牧師も休暇中で、説教は加藤常昭牧師の「力ある神の恵み」を聞くことができた。説教要約を以下に記す。

加藤牧師が、1947年70年前、当時18歳であり、思い悩んでいる時に、一冊の書物と出会った。その本は、東京神学大学教授の熊野義孝著であった。その熊野先生が講演をされた。改革者ルターに「神の言葉に聞く」と言うことを通して、「神の言葉を聞く」と言うことはどういうことか。また、キリスト者の自由を歩む終生忘れることはない、名文を聞いたこと。神の義と言う言葉がわからない。わからないだけでなく、ルターは神の義と言う言葉を憎んだと書いている。何故憎んだのだろうか。喜びの言葉として書けない。ローマ10章16~17節は、パウロの福音の教えを代表的な手紙を中心的に主題が記されている。福音とは喜びの「おとずれ」である。喜びのことは何を代表するかと言うと、神の義であると言うが、そこのところがわからない。

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越生通信ー2017年8月

■近況報告

日本の国は高齢化社会であり、長生きをする人が増え、平均寿命は83歳(男性79歳女性86歳)で、長生きの国として世界一になりました。そんな中、105歳まで現役で医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言をされていた日野原重明さんが、7月18日に召天されました。

彼は、「望ましい生き方と人生の終わり方」を提言され、それを実践した生を過ごされた方でした。
日野原先生からは、多くの人々が素晴らしい生き方を見せられて、沢山の勇気をもらったのではないでしょうか。

「私たちの身体は土でできており、身体は早晩、土に還る。私たちは、この土の器の中に、はかりしれない宝を入れることが出来る。私たちの寿命は、土の身体に何を容れるかを模索することで費やされる。器は器のためにあるのではなく、中に何ものかを容れるためにあるからである」。
「自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない」。
(日野原名言集より)

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