●越生教会の近況報告・ニュース・コラムなどが更新されます。タイトルをクリックすると各記事が開きます。

越生通信ー2017年10月

■近況報告

○9月の越生通信に、神学者加藤常昭先生の説教「力ある神の恵み」の要旨前半をのせたところ、後半も早く読みたいとの声がありましたので、今回は後半を記載いたします。(教会での思い出は次号から続きます)。

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越生通信ー2017年9月

■近況報告

8月27日(日)は、夏期休暇中、学生時代に行っていた東村山教会の礼拝に出席した。すると、その教会の牧師も休暇中で、説教は加藤常昭牧師の「力ある神の恵み」を聞くことができた。説教要約を以下に記す。

加藤牧師が、1947年70年前、当時18歳であり、思い悩んでいる時に、一冊の書物と出会った。その本は、東京神学大学教授の熊野義孝著であった。その熊野先生が講演をされた。改革者ルターに「神の言葉に聞く」と言うことを通して、「神の言葉を聞く」と言うことはどういうことか。また、キリスト者の自由を歩む終生忘れることはない、名文を聞いたこと。神の義と言う言葉がわからない。わからないだけでなく、ルターは神の義と言う言葉を憎んだと書いている。何故憎んだのだろうか。喜びの言葉として書けない。ローマ10章16~17節は、パウロの福音の教えを代表的な手紙を中心的に主題が記されている。福音とは喜びの「おとずれ」である。喜びのことは何を代表するかと言うと、神の義であると言うが、そこのところがわからない。

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越生通信ー2017年8月

■近況報告

日本の国は高齢化社会であり、長生きをする人が増え、平均寿命は83歳(男性79歳女性86歳)で、長生きの国として世界一になりました。そんな中、105歳まで現役で医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言をされていた日野原重明さんが、7月18日に召天されました。

彼は、「望ましい生き方と人生の終わり方」を提言され、それを実践した生を過ごされた方でした。
日野原先生からは、多くの人々が素晴らしい生き方を見せられて、沢山の勇気をもらったのではないでしょうか。

「私たちの身体は土でできており、身体は早晩、土に還る。私たちは、この土の器の中に、はかりしれない宝を入れることが出来る。私たちの寿命は、土の身体に何を容れるかを模索することで費やされる。器は器のためにあるのではなく、中に何ものかを容れるためにあるからである」。
「自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない」。
(日野原名言集より)

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越生通信_2017年7月

■近況報告

初夏に鮮紅色の花を咲かせるザクロを皆さんは知っていますか。

ザクロは果皮が赤く先端がとがっていて、熟すと裂けるという特徴があります。旧約聖書や古代の医学書などにも登場しているザクロは,5000年以上前から栽培されていました。昔から健康や美容に良いとされており、好んで食べられいたようです。日本へは平安時代に渡来したと言われています。

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越生通信_2017年6月

■近況報告

◯旧約聖書の「バベルの塔」の物語は、皆さんよく知っていることでしょう。

かつて世界中の人々は同じ言葉を使って、同じように話をしていました。人間は神よりも偉くなりたいということで、レンガを使って天まで届く塔を建て始めるのです。ところがその野心は、神の怒りに触れてしまいます。今まで同じ言語で話していた言葉を、神はその言葉を混乱させ、お互いの言葉を理解できないようにしてしまわれたのです。すると人々は散り散りになってしまい、ついには塔はできなかったのです。この物語は、人間の高慢と神の戒めが描かれています。また、なぜ世界に沢山の言語が存在するのかという、世界の成り立ちを説明してます。

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