●越生教会の近況報告・ニュース・コラムなどが更新されます。タイトルをクリックすると各記事が開きます。

越生通信ー2017年8月

■近況報告

日本の国は高齢化社会であり、長生きをする人が増え、平均寿命は83歳(男性79歳女性86歳)で、長生きの国として世界一になりました。そんな中、105歳まで現役で医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言をされていた日野原重明さんが、7月18日に召天されました。

彼は、「望ましい生き方と人生の終わり方」を提言され、それを実践した生を過ごされた方でした。
日野原先生からは、多くの人々が素晴らしい生き方を見せられて、沢山の勇気をもらったのではないでしょうか。

「私たちの身体は土でできており、身体は早晩、土に還る。私たちは、この土の器の中に、はかりしれない宝を入れることが出来る。私たちの寿命は、土の身体に何を容れるかを模索することで費やされる。器は器のためにあるのではなく、中に何ものかを容れるためにあるからである」。
「自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない」。
(日野原名言集より)

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越生通信_2017年7月

■近況報告

初夏に鮮紅色の花を咲かせるザクロを皆さんは知っていますか。

ザクロは果皮が赤く先端がとがっていて、熟すと裂けるという特徴があります。旧約聖書や古代の医学書などにも登場しているザクロは,5000年以上前から栽培されていました。昔から健康や美容に良いとされており、好んで食べられいたようです。日本へは平安時代に渡来したと言われています。

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越生通信_2017年6月

■近況報告

◯旧約聖書の「バベルの塔」の物語は、皆さんよく知っていることでしょう。

かつて世界中の人々は同じ言葉を使って、同じように話をしていました。人間は神よりも偉くなりたいということで、レンガを使って天まで届く塔を建て始めるのです。ところがその野心は、神の怒りに触れてしまいます。今まで同じ言語で話していた言葉を、神はその言葉を混乱させ、お互いの言葉を理解できないようにしてしまわれたのです。すると人々は散り散りになってしまい、ついには塔はできなかったのです。この物語は、人間の高慢と神の戒めが描かれています。また、なぜ世界に沢山の言語が存在するのかという、世界の成り立ちを説明してます。

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越生通信_2017年5月

さわやかな風薫五月、青空の下で元気よくこいのぼりが泳いでいます。

4月16日のイースターの愛餐会では、皆さん一品持ち寄りの手作りの中には、せりのてんぷらや、ふきの煮物等で春の香りを楽しみ、カレーを戴きお腹も満腹になりました。その後、全員参加で、人形劇「復活のイエス・エマオへの途上」を、演じていただきました。

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越生通信―2017年4月

■ 近況報告
◯2017年度4月教会の活動も始まりました。今年度の教会標語は、コリントのみ言葉から

「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです」(コリント信徒への手紙二4章18節)

です。
このみ言葉は、今ここで「見えるもの」がもたらす苦難の中に立ちつつ、その現実を批判し、キリストの復活がもたらす「福音の光」の中で、「見えないもの」を見つめることができる信仰のまなざしは自分の存在の命の深みにおいて、永遠なるものを既にここで知ることができるということであります。
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