教会紹介

教会外観
どんな教会?
越生教会は、春は鶯がさえずり、梅や桜の花が咲き、夏は紫陽花、秋は紅葉に山が色づく……そんな自然に囲まれた教会です。 敷地内に越生みどり幼稚園があるため、平日は子どもたちの笑い声がこだましています。

越生教会の歴史は、戦後、二階堂忍、幹子夫妻が日曜学校を始めたことがきっかけで、やがて教会が立ち上がりました。 それから70年が経ちました。日曜日の主日礼拝には神様の前に集い、神様の前に心を静め己を見つめ直し、一週間それぞれの場所に遣わされていきます。

コロナの期間は、しばらく礼拝を休止していましたが、6月21日に再開することができました。

どんな牧師?
佐藤彰子(さとう あきこ)
1955年2月生まれ 東京目黒出身です。
 小学校のとき、ふとしたことで小さな聖書を手に入れる。それからときどき開くけれども、わからなかった。
 大学生になって、神様って本当にいるんだろうか、わたしが生まれたのには意味があるのだろうか、と考え始める。
 大学のサークルの先輩から、毎日「ありがとう、って祈って寝てる」というのを聞き、いいなと思って、祈り始める。
 祈るうちに、自分は果たして誰に向かって祈っているのだろうか、と思い始め、祈りの中で直接聞いてみたら、聖書の中の「わたしは有って有るもの」(出エジプト記3章14節 口語訳)という言葉が迫ってきた。

そんなふうにしてキリスト教と出会いました。その「有って有るもの」という神様が、「救い」というもののために、イエス様をこの世に送られたのだと聞き、もっと詳しく知りたくなりました。
 そして目白の武蔵野教会というところに行き着き、そこで洗礼を受けます。それ以来、ずっと目に見えない神様ってどんな方なのか、イエス様はどんな方なのか、人間はどのように生きていくように言われているのか、祈りながら、聖書を読みながら、求め続けて、今に至ります。

そうしている間に、結婚し、子どもができ、孫ができました。海外の勤務の夫について外国でも暮らし、外国の教会にも行きました。その後介護をし、舅、父、母を看取り、今は一人暮らしの叔母とホームの姑のところにときどき通っています。

子育てが終わり、母がなくなってから、神学校に4年間行きました。
 そしてここ越生の教会で働くことになりました。まだ神様のこと、イエス様のこと、人間のこと、わからないのですが、でも聖書から聞こえてくるものが、生きていくための力になることだけは経験してきました。
 この豊かな自然と暖かい人たちの中で、神様の声に耳をすませることができて、今は本当に嬉しく思っています。
 趣味はぼーっとすることです。
 よろしくお願いします。